第36回 重点卒後教育セミナー

セミナーのご案内

 この度、平成26年10月5日(日)に日本消化器内視鏡学会主催「第36回重点卒後教育セミナー」を開催させていただきます。本セミナーは日々進歩する消化器内視鏡の技術を広く普及させ、主に専門医および指導医を対象として内視鏡診断における技術や知識の向上を目的として発足したセミナーであります。
 今回のテーマは「下部消化管疾患の診断とfollow-upのコツ」と致しました。本セミナーはこれまでその都度、上部消化管あるいは下部消化管、診断もしくは治療など、テーマを絞って行われてまいりましたが、今回は下部消化管の診断に重点を置いて学びたいと思います。前半では大腸腫瘍、後半では大腸や小腸の炎症性腸疾患に焦点をあて、ランチョン・セミナーとしては小腸腫瘍に関する御講演を予定致しました。1日のセミナーとしては、非常に中身の濃い、充実したプログラムになったと自負しているところであります。本セミナーは、御参加の先生方にとりまして明日からの臨床に役立つものと存じますので、多数の先生方の御参加をお待ちしております。
 席数に限りがございますので、事前申し込みをお願い致します。なお、本セミナーは指導医の申請資格獲得のための必須科目であり、また2016年度より指導医の更新にも必須となります。専門医・指導医資格更新時には5点加算されます。

日本消化器内視鏡学会
第36回重点卒後教育セミナー
会長 樫田 博史

会 長 樫田 博史(近畿大学 消化器内科)
会 期 平成26年10月5日(日)
会 場

東京ビッグサイト 会議棟7F 国際会議場

テーマ 下部消化管疾患の診断とfollow-upのコツ
定 員

1,000名

受講料

10,000円

 

応募資格:

日本消化器内視鏡学会会員
(原則として本学会専門医または同等以上の経験を有する者)

受付開始日 2014年10月5日(日)正午より
応募要領

別紙FAX申込書またはE-mailにて氏名、所属、所属先住所、連絡先住所(所属先住所と異なる場合)、電話番号、FAX番号、本学会会員番号、専門医資格の有無を明記の上、下記までお送りください。
なお、募集人数になり次第、締め切らせていただきます。受講料の払い込み方法は応募後、FAXまたはE-mailにてご連絡・ご返信申し上げます。

【応募先/受講に関するお問い合わせ先】

〒221-0052 横浜市神奈川区栄町5-1 YCS5階
(株)相鉄エージェンシー・コンベンション課
日本消化器内視鏡学会
第36回重点卒後教育セミナー事務局
Tel:045-440-1270 Fax:045-440-1271
E-mail:juuten@soag.co.jp
 

プログラム
時間演題名講師氏名 ・所属司会者氏名 ・所属
10:00開会挨拶会長
樫田 博史(近畿大学 消化器内科)
卒後教育委員会 担当理事
高橋 信一(杏林大学医学部 第3内科)
 【第1部】大腸腫瘍の診断とfollow-upのコツ
10:10大腸腫瘍の検出とサーベイランス松田 尚久
(国立がん研究センター中央病院 消化管内視鏡科)
樫田 博史
(近畿大学 消化器内科)
大腸腫瘍の精密診断寺井 毅
(寺井クリニック)
大腸鋸歯状病変の内視鏡診断と治療方針

斎藤 彰一
(東京慈恵会医科大学

 内視鏡科)

ポリポーシス患者の管理のコツ石川 秀樹
(京都府立医科大学)
12:10休憩
12:30ランチョンセミナー
小腸腫瘍の診断とfollow-upのコツ
藤森 俊二
(日本医科大学 消化器内科)
田中 信治
(広島大学 内視鏡診療科)
13:30休憩
13:40【第2部】炎症性腸疾患の診断とfollow-upのコツ
潰瘍性大腸炎:最新の治療と内視鏡による評価(colitic cancerを含めて)

中村 志郎
(兵庫医科大学

 内科学下部消化管科)

緒方 晴彦
(慶應義塾大学病院

 内視鏡センター)

クローン病:最新の治療と内視鏡による評価

大塚 和朗
(東京医科歯科大学

 光学医療診療部)

ベーチェット病・単純性潰瘍の内視鏡診断と最新の治療

松本 主之
(岩手医科大学

消化器内科消化管分野)

Collagenous colitis, NSAIDs潰瘍の内視鏡診断

平田 一郎
(藤田保健衛生大学医学部

 消化管内科学講座)

15:40閉講式卒後教育委員会 委員長
田中 信治(広島大学 内視鏡診療科)

本部セミナー

支部セミナー

〒101-0062
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新御茶ノ水アーバントリニティビル4F
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