第34回 重点卒後教育セミナー

セミナーのご案内

この度、平成25年9月29日(日)日本消化器内視鏡学会主催「第34回重点卒後教育セミナー」を開催する運びとなりました。本セミナーは日々進歩する消化器内視鏡の技術を広く普及させ、主に専門医および指導医を対象として内視鏡診断における技術や知識の向上を目的として発足したセミナーであります。今回のテーマは「大腸内視鏡挿入困難例の克服と早期癌診断・治療の全て」と致しました。大腸癌の早期発見及び死亡減少に大腸内視鏡検査が有用である事は高いエビデンスレベルで証明されておりますが、大腸内視鏡検査はその侵襲性から、未だ敬遠されやすい検査となっています。特に挿入困難例の克服は、内視鏡専門医にとっても重要な課題の一つと考えます。今回は、大腸内視鏡の通常の挿入法に加えて、挿入困難例にも重点をあて、これらを克服することで大腸内視鏡検査の低侵襲化に寄与出来れば、と考えております。また、ランチョンセミナーでは、専門医が記憶しておきたい比較的稀な炎症性腸疾患について講演を御願いしております。さらに午後の部では早期大腸癌の内視鏡診断から治療戦略、具体的な内視鏡治療法について詳細な講演と討議を行う予定です。日本のチャンピオン内視鏡医の先生方に講師を御願いし、最高に凝縮された内容となっております。ご参加の先生方にとりまして、本セミナーは明日からの臨床に即役立つものと確信致しており、多くの先生方のご参加を期待致します。
なお、本セミナーは指導医の申請資格獲得のための必須科目であり、また、2016年度より指導医更新に必須となります。専門医・指導医資格更新時には5点加算されます。

日本消化器内視鏡学会
第34回重点卒後教育セミナー
会長 斉藤 裕輔

会 長 斉藤 裕輔(市立旭川病院 消化器病センター)
会 期 2013年9月29日(日) 10:00~16:00
会 場

東京ビックサイト

テーマ 大腸内視鏡挿入困難例の克服と早期癌診断・治療の全て
定 員

700名

受講料

10,000円

受付開始日 2013年9月29日(日)正午より
応募要領

応募は終了致しました。

【応募先/受講に関するお問い合わせ先】

〒221-0052 横浜市神奈川区栄町5-1 YCS5階
(株)相鉄エージェンシー・コンベンション課
日本消化器内視鏡学会
第34回重点卒後教育セミナー事務局 担当:矢野
Tel:045-450-1803 Fax:045-441-8444 E-mail:juuten@soag.co.jp

プログラム
時間演題名講師氏名・所属司会者氏名・所属
10:00開会挨拶会長
斉藤 裕輔(市立旭川病院 消化器病センター)
卒後教育委員会 担当理事
高橋 信一(杏林大学医学部第3内科)
 【大腸内視鏡挿入技術の向上と挿入困難例の克服】
10:10通常内視鏡挿入法1岡 志郎
(広島大学病院 内視鏡診療科)
五十嵐正広
(癌研有明病院内視鏡部)
10:40通常内視鏡挿入法2

津田 純郎
(岡山市医師会

 総合メディカルセンター

  附属診療所)

11:20挿入困難例の克服1

野村 昌史
(手稲渓仁会病院

消化器病センター)

11:50挿入困難例の克服2

井上 雄志
(東京女子医科大学

消化器病センター)

12:20休 憩
12:30ランチョンセミナー
炎症性腸疾患の内視鏡診断―最近の話題を中心に

斉藤 裕輔
(市立旭川病院

消化器病センター)

松本 主之
(九州大学病態機能内科)
13:25休 憩
 【早期大腸癌内視鏡診断・治療の全て】
13:35通常内視鏡診断:

鶴田 修
(久留米大学医学部

消化器内科)

田中 信治
(広島大学病院 内視鏡診療科)
14:00拡大・NBI診断:

山野 泰穂
(秋田赤十字病院

消化器病センター)

14:30超音波内視鏡診断:清水 誠治
(大阪鉄道病院消化器内科)
14:55Polypectomy/EMR:

藤谷 幹浩
(旭川医科大学

消化器血液腫瘍内科)

15:30ESD:浦岡 俊夫
(慶応義塾大学腫瘍センター)
15:55閉講式、受講証授与卒後教育委員会委員長
田中 信治(広島大学病院 内視鏡診療科)

本部セミナー

支部セミナー

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